西尾維新 : クビキリサイクル



クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫 に 32-1 西尾維新文庫)クビキリサイクル
―青色サヴァンと戯言遣い
(講談社文庫 に 32-1 西尾維新文庫)

(2008/04/15)
西尾 維新

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自分の好み:★★★★☆



初見、パッケージを見た感じ
これはミステリ!?

と疑問に抱き、
本の中のイラストやら文体から
ラノベだと思ってしまって
キャラクタを楽しむ小説かなと不安がでましたが、
振り返って見るとそれは
良質で立派なミステリでした。

見た目や印象で判断してはもったいない、
色々驚かされた1冊。

キャラ物と言えばキャラもので、
登場する人物は、
・天才技術屋
・天才占術師
・天才画家
・天才料理人

と、"天才"と呼ばれる人たち。

個性豊かで面白く、
読んでいてこの本はミステリではなく、
キャラ物だったとしても、これはこれでアリ。
なんて思いました。

が、
舞台はそんな天才達が集められた
孤島のお屋敷の中で
首の無い死体が提示される連続殺人。
タイトル通りクビキリサイクル。


いや〜面白かった。
シリーズ物なので、次回の作品が楽しみです。




テーマ : 読書感想文 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 西尾維新 クビキリサイクル

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Author:kyurun
どんでん返しの衝撃は推理小説の醍醐味。

ドキドキ感や理論的に犯人を突き止めるのもステキ。

推理小説は良いものです〜

好みは人それぞれだけど、
自分と合いそうな方は、
次の1冊の参考にどうぞ

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